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1Lのオリーブオイルと瓶詰めオリーブを買ってみた|ガルシア&GOYAの正直レビュー

#食品#オリーブ

こんにちは、手帖の記録者です。

2026年7月に、オリーブオイルとオリーブの実をまとめて買ってみました。買ったのはこの2つです。

結論から言うと、どちらも「あたり」でした。ただ、気になった点もあったので、そこも含めて正直に書いていきます。

ガルシア エキストラバージン オリーブオイル 1000ml

[画像準備中:ガルシア オリーブオイル]

スペイン産のオリーブオイルで、「オリーブ農家がつくるオリーブ油」がキャッチコピーです。メーカーの説明では、スペイン産オリーブのみを使い、収穫から24時間以内に搾油しているそうです。

よかったところ:とにかく量が多い

一番うれしかったのは、1Lという量の多さです。小さいボトルだと「もったいないから少しだけ…」となりがちですが、これだけあると気にせずたっぷり使えます。

実際、サラダにかけたり、スパゲティに使ったり、ほかにも色々なところで遠慮なく使えました。毎日の料理でオリーブオイルをよく使う人には、この量はありがたいと思います。

気になったところ:プラスチックボトル

正直に書くと、パッケージがプラスチックです。遮光タイプのボトルではありますが、ガラス瓶や缶に比べると、長期保存には向かないかもしれないな、と感じました。

そこで、一般的なオリーブオイルの保存のコツを調べてみました。

(参考:日清オイリオ「オリーブオイルの保存方法」、J-オイルミルズ よくあるご質問)

1Lは量が多い分、「早めに使い切る」ことを意識して、どんどん料理に使うのが正解だと思います。私もたっぷり使っていたので、結果的にこの量でちょうどよかったです。

GOYA オリーブ 種なし(ブラック&グリーン)

[画像準備中:GOYA オリーブ]

スペインのGOYA(ゴヤ)の瓶詰めオリーブです。種なしなので、そのまま食べたり料理に入れたりするのがラクです。

サラダ用のつもりが、おつまみに

もともとはサラダに使うつもりで買いました。ところが食べてみたら美味しかったので、普通におつまみとしてつまんでいました。瓶を開けてそのまま出せるので、手軽なのもいいところです。

ブラックとグリーンは別物

両方買ってみてわかったのは、ブラックとグリーンでは歯ごたえも味も違うということ。同じ「オリーブ」でも、食べ比べるとけっこう印象が変わります。

ちなみに一般的には、グリーンオリーブは若いうちに収穫した実、ブラックオリーブは熟してから収穫した実で、色の違いは主に熟度の違いだそうです(参考:小豆島オリーブ公式オンラインショップ「オリーブの実とは?」)。ただし市販の瓶詰めは品種や加工方法によっても味や食感が変わります。GOYAの場合は、メーカーの紹介によるとグリーンが「マンザニロ種」、ブラックが「オヒブランカ種」とのことです(参考:GOYA JAPAN 商品一覧)。

どちらが好みかは人それぞれだと思うので、気になる人は両方試してみるのがおすすめです。

組み合わせの提案:サラダとパスタ

今回の2つは、セットで使うと便利でした。

サラダに いつものサラダにオリーブの実をのせて、ガルシアのオリーブオイルをたっぷり回しかけるだけ。オリーブオイルが1Lあるので、量を気にせずかけられます。

パスタに スパゲティにオリーブオイルを使うときに、オリーブの実を加えるのもおすすめです。種なしなので、そのまま入れられて手間がかかりません。

オイルもオリーブも「たっぷり使える・手軽に使える」のが共通点なので、日常の料理にどんどん取り入れやすい組み合わせだと思います。

まとめ

ガルシア エキストラバージン オリーブオイル 1000ml

GOYA オリーブ 種なし(ブラック&グリーン)

どちらも私にとっては「あたり」でした。オリーブオイルをよく使う人、オリーブの実を気軽に楽しみたい人の参考になればうれしいです。

今回紹介した商品

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